「八月15日に吹く風」松岡圭祐が面白い!

暑い暑い。 殺人的な暑さです。 こんな時は涼しい部屋で読書しましょう。 最近、「これは当たりか?」と思った本を一冊。 「八月15日に吹く風」松岡圭祐 アメリカが敵視した、人命を軽んじ易々と玉砕するという野蛮な日本人観が一人の米軍諜報部員の報告で覆った。戦後占領政策転換の決め手となった一九四三年、北の最果てキスカ島での救出劇。日本は人道を貫き五千人の兵員を助け…

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最近読んだ本 浅田次郎「おもかげ」 塩田剛士「騙し絵の牙」

最近本を結構読んでいる。 それでも読書量は、10代から20代のころよりも、はるかに少ない。 本を読んでいると「本はやっぱり面白い」と思ってしまう。 そして本を読むと言葉が豊穣になるというか、頭の中に浮かんだイメージをうまくアウトプットできるように思う。 いや実際できているんだと思う。 やっぱり本はいい。 ぼくは本を読む人間になってよかったと本当に思う。…

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「サハラの薔薇」下村敦史 を読んだ。

先日図書館で借りてきた。 本帯に「この10年で最高の徹夜本!!完読せずには眠れない」とある。 まあ、本は売れてなんぼですからね。 手に取ってもらわなければね。 そういうことにしておきましょう。 ジャンルとしては冒険小説ですね。 わたし最近でこそ、目も弱ってきて一時の勢いはありませんが、最盛期は一月に10冊以上の本を読んでいました。 特にこの冒険小…

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