セーラー万年筆 プロギア 透明 蛍光イエロー 14金ズーム

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みなさんこんにちは。「柴犬“ブログ”の生活研究所」所長のラジオマンです。

せっかくの成人式すごい天気になってきましたね。
新成人の皆さんくれぐれも気をつけてくださいね。

セーラー万年筆 プロギア 透明 蛍光イエロー 14金ズーム

なかなかいい感じの万年筆でしょう。
販売されていたのは、短い期間だけだったみたいで今は販売されていないようです。
蛍光色透明ていうのが気に入っていたのですが、ほとんど使わずにペンケースに入れたままになっていました。

このたび万年筆もあまりに増えすぎたので整理しています。
あまりに増えたといっても12本ほどですがね。

多い人になると100本単位で持っていらっしゃる方もいるようで、興味のない人は「そんなにどうするの?」ていう感じでしょうね。

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万年筆は本当に魔力の様なものがありまして、「違うメーカーのあの有名な万年筆はどんな書き味なんだろう」と次から次へと「使ってみたい」または「手に入れたい」という欲求がわいてくるのですね。

これは本当に不思議な感覚です。

まさに「沼」です。

このセーラーの蛍光色ペンと同じ様なものにペリカンの蛍光ペンがあります。

 

この “ペリカン M205 DUO 万年筆”とセーラーのプロギアとの違いは、インクの入れ方とペン先にあります。

まずインクの入れ方ですが、ペリカンは吸入式セーラーはカートリッジかコンバーターの使用です。
ペン先の材質ははペリカンはステンレスセーラーは14金になります。
そしてペリカンは極太のニブに対してセーラーはズームと言うニブです。

日本製と比べると一段太いといわれる外国製の万年筆ですから、ペリカンの極太と言うのはかなり太字であると推測できます。
となると、ほとんどマーカー用に限定されてしまうのかもしれません。

対してセーラーのズームと言うニブはペンを立てると細字、ねかせると太字と細字から太字までをペンの持ち方で使い分けることができます。おまけにペン先は14金ですので、ステンレスに比べると柔らかいです。
このズーム(Z)というペン先はセーラー独自のもので、なかなか探すのが大変なようです。

蛍光ペンに使用がほとんど限定されてしまうペリカンに比べるとこちらのセーラは通常の筆記にも使えます。応用の効く万年筆と言えるでしょう。

ペリカンの蛍光色のインクはこの“ペリカン M205 DUO”専用のようで、他の万年筆には使わないように注意書きがあります。おそらくかなりの太さのニブでなければインク成分の関係で、目詰まりを起こしてしまうのでしょうね。

ということはこのペリカンの極太かなり太いということですね。

セーラーの付属蛍光インクには特に使用するペンを指定するような注意書きはなかったように思います。
でも、太めの万年筆に使うのがいいと思いますね。

このセーラーの蛍光色プロギアですが、ほとんど使用していないので目立つ傷などもありません。
ただ画像からわかるように、ペンのキャップに蛍光インクのにじみが見えます。

これはペンキャップの中にもう一つ透明な乾燥防止と思われるカバーの様なものがあって、それにインクが付着してしまってるのですね。
だから水でじゃぶじゃぶと洗えば、きれいに落ちるのではないかと思っているのですが、あえてそこまでしていません。

もし気になる方があれば、ご覧になってくださいね。

セーラー万年筆 プロギア 透明 蛍光イエロー 14金ズーム(Z)






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