「ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女」を読んだ。

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2019年もよろしくです。

昨年から年をまたいで、「ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女」スティーグラーソン を読んだ。

実は二度目である。

一度目は出版されてすぐのとき。2008年12月に出版された当時だ。

だから10年前になるのか。

かなり話題になった。

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その時はあまり面白いと思わなかった。

登場人物がいっぱいで話がゴチャゴチャしてなんだかよくわからなかった。

Amazonのプライムビデオで映画を観ようと思って、その前の原作をもう一度きちんと読んでおこうと思ったのだ。

イヤイヤものすごく面白いじゃないですか。

ドラゴンタトゥーの女である、調査員リスベットが何とも魅力的。

「ミレニアム」は3部作構成なので早速ミレニアム2と3を借りてきた。

今日からミレニアム2を読み始める。

「ミレニアム2 日と戯れる女」

タイトルがいいじゃないですか。





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