両刃カミソリ替刃の比較

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みなさんこんにちは。「柴犬“ブログ”の生活研究所」所長のラジオマンです。

台風21号がやってきますね。昨日までは首都圏直撃コースかと予想されていましたが、今朝の予報ではやや西寄りによってきているようですね。
今のコースだと和歌山県新宮あたりに上陸しそうです。
被害が心配ですね。

最近紹介している両刃カミソリですが、一般に普及している3枚刃や5枚刃などのカートリッジ式の安全カミソリと比べると、替え刃の一枚当たりのコストが非常に安いです。
ものにもよりますが、日本製のフェザーで一枚当たり約40円弱ほどとなります。
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外国のものになると一枚10円から20円で買うことができます。

そのため替え刃をとっかえひっかえ剃り味を試すのも楽しみになってきます。

現在まで試した替刃

フェザーハイステンレス 

ジレットウィルキンソンソードクラシックダブルエッジ

Personna Platinum (Israeli Reds)

ミューレ替え刃

とこの4種類を試しました。

ミューレはホルダーに付属していたものです。

切れ味では何と言ってもフェザーがダントツです。
その次はジレットウィルキンソンでしょうか。
Personnaとミューレは同等な感じです。

フェザーは肌あたりが強いというのがよくわかります。
実際かなり慎重に扱わなくてはホルダーによっては血だらけになります。

フェザー特選ホルダー、お値段25000円ほど。と言うのがリリースされていますが、フェザーの替え刃はこのホルダーに合わせているのではないかと考えられます。
というのも、このフェザーの特選ホルダーは肌あたりが非常にマイルドだということです。

よって、このフェザーの替え刃をオープンコムなどに使用するとかなり慎重に扱う必要があるでしょう。

わたしはミューレR89で血だらけでした。

今のところ切れ味と肌へのあたりを総合的に考えて評価すると、ウィルキンソンが一番使いやすいと考えています。

Personnaはウィルキンソンよりも肌あたりはマイルドです。

ミューレの替え刃は付属のものを一枚だけ使用しただけなのですが、マイルドでよく切れた印象がありました。

結論

切れ味、肌へのあたりなどの総合評価では

1ジレットウィルキンソンソードクラシックダブルエッジ


2ミューレ替え刃


3Personna Platinum (Israeli Reds)


4フェザーハイステンレス 


これでどうだ!

試したい方はジレットウィルキンソンソードクラシックダブルエッジ、Personna Platinum (Israeli Reds)を10枚300円で販売します。普通郵便の送料込みです。

ご入用の方はkabanbakan@gmail.comまで。


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