メルクール 41Cとメルクール 42C あまりに美しい機能美は芸術的でさえある。

IMG_20181114_064524.jpg「ぼくも芸術的でしょ」

両刃カミソリ沼にはまっております管理人です。

先日メルクール41Cと42Cを手に入れる機会がありました。

メルクール41Cはオープンコムです。

オープンコムにしてはマイルドらしいです。

それにしても美しいですね。

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つづいてメルクール42Cです。

こちらはクローズドコムになります。

ハンドル部分は両方とも同じですね。

当然美しいです。

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コム(櫛)の部分の違いがよくわかりますね。

オープンコムのほうが櫛の間が広くなっています。

その分カミソリの刃が皮膚に直接あたるので、アグレッシブになるのでしょうね。

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メルクールの41Cと42Cは、少し小ぶりで取り回しもよさそうである。

何と言ってもこのクラシカルなハンドル部分がシブイ。

ミューレと比べるとメッキがもう一つとか言われるメルクールだが、なかなかどうしてそんなことはない。

ミューレのほうがキラキラとしている感はある。

一方メルクールはミューレほどキラキラ感はないが、「髭剃りの道具」という主張が伝わってくる。

メッキも雑なところはみられない。

質実剛健という言葉ぴったり合いそうだ。

メルクール41C



メルクール342となっているがメルクール42C。メルクールは同じものでも3桁表記と2桁表記がある。謎の一つ。

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